黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵

2013-04

「○○ゲー」議論 現状報告2013

一昨年の寄稿になるが、あるゲームがどういった要素を含むものなのか、あるいはそのゲームがユーザーにとってどういった評価・状態にあるのかを表す語として用いられる「○○ゲー」といった言葉に関して、当時の学会で議論されていたものをいくつか紹介した。

花(はな)ゲー」に関してはその後、学会公式の分類語として認定されたことは皆さんご承知のことと思う。
あくまで分類語が認定されただけであり、どういったタイトルが「花ゲー」に分類されるかは、未だ白熱した議論が行われている。

また、「まゆゲー」論争時において、学会を混乱させることを楽しんでいるかのような活動をしていたグループに関しては、相応のペナルティが課せられたことを報告しておこう。


さて、ゲーム内容を表現する言葉は現在も数多く生まれているが、今回はその中でも特に限られたコミュニティにおいて使用されている、マイナーな語をいくつか紹介したいと思う。


まずは「暗(くら)ゲー」という言葉を紹介しよう。
文字通り「暗い」ゲームのことであるが、それは雰囲気や世界観的なものから映像的な意味まで含まれている。
マイナーとは言いつつ汎用性の高そうな語ではあるが、その範囲が広すぎるという懸念がある。
ホラーゲームの多くは言うに及ばず、殺人事件を題材にしたミステリーアドベンチャーや地下を探索するダンジョンRPGなども含まれることもあり、また、物語の内容や結末、ユーザーによる世界観の解釈によって含まれるタイトルが左右されるため、一般に定着するのにはまだ時間が必要と思われる。
対義語として「明(あか)ゲー」というものもあり、両者をまとめて「明暗(あかくら)ゲー」と言う者もいるが、そうなるとほとんどのゲームが入るのではなかろうか。


続いて非常にユニークな言葉で、かなり限られたコミュニティで用いられる「石橋(いしばし)ゲー」を紹介しよう。
まだ評価が定まっておらず、購入するにあたって熟慮する必要がある新作ゲームソフトのことであり、ことわざの「石橋をたたいて渡る」が由来となっている。
比較的認知されている言葉では地雷ゲーに近いと言えよう。
地雷ゲーをあえて購入しプレイするユーザーが掲示板等に「地雷踏んでくる」と書き込むように、「石橋ゲー」を購入しプレイしようとする際には、「ちょっと“石橋(いしばし)ゲる”わ」といった報告がなされるようである。


かなりマニアックな語になるが、ゲーム内にクジラが登場するタイトルを「ホエールゲーム」、略して「ホゲー」と呼ぶコミュニティが存在する。
海洋探索ゲーム『アクアノートの休日』シリーズのほか、隠しキャラとしてクジラが登場するFC『チャレンジャー』なども「ホゲー」として扱われているようだ。
最近、『アサシンクリード4』や『メタルギアソリッド5』にクジラが登場すると伝えられ、このコミュニティが盛り上がったのは言うまでもない。
ちなみにコミュニティ外の人間が『こちら葛飾区亀有公園前派出所(通称:こち亀)』のゲームは「ホゲー」に含まれるか尋ねたところ、「某テレビドラマとは無関係なため含まれない」といった返答が来たそうである。


最後に、これもまたマニアックな語になるが、「怒(おこ)ゲー」といったジャンルも一部コミュニティで提唱されている。
もともとはタイトルに「怒」の文字が入っているゲームの愛好家たちによって使われていた言葉で、『』シリーズや『怒首領蜂』シリーズなどがこれに含まれるが、近年では『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズや『アサシンクリード2』、『アスラズラース』など、物語において主人公の「怒」の感情がテーマとなっているタイトルも含まれるようになったようである。
また、同コミュニティにおいて、廉価版化された「怒ゲー」は「安価系怒(あんかけいおこ)ゲー」と分類されているようだ。


以上、ゲームに関する数ある新語の中から4つの言葉を紹介したが、上記の言葉は今年の学会では議題に挙がることはないと思われる。
しかしながら、インターネットが広く普及した現代において、これらの言葉が淘汰されながら一般化し、学会で議論されるに至るまでそう時間はかからないであろう。
また、我々が未だ把握していない語やコミュニティも数多く存在すると考えられ、さらなる情報収集や調査、観察を続ける必要があろう。

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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』 GDC2013トレーラー

遅ればせながら先日公開された『メタルギアソリッド5 ファントムペイン』の1stトレーラーを放り込んでおきます。




※YouTubeの公式動画が非公開になったため、Game Trailers版(全編英語)に変更。


気になったシーンの適当なキャプチャー。



スネークとミラー。



「MGS3」に登場したヴォルギンっぽいと噂される、炎をまとった男。



ガスマスクの人物(子供?)。



馬に乗って駆けつけた、オセロットと思しき男。



炎をまといヘリを飲み込むクジラ。



炎の翼を持つユニコーンペガサス。



炎の男とのチェイスシーン。



左腕がメカニカルな義手になり、額の右に何かカケラのようなものが突き刺さったままのスネーク。




推測も含め思ったことを。

「MGS ピースウォーカー」未プレイですが、前半にあるのはマザーベースが襲撃されて、スネークたちが撤退している場面でしょうか。

中盤では「The Phantom Pain」として公開された、包帯男との脱出シーン。
このときにはスネークの左腕は義手になり、包帯に覆われた右前頭部にはふくらみがあるように見えます。
最後のスネークにある角のようなカケラはいつ、どういった経緯でできたのかも気になるところ。

オセロットはおそらく間違いないのではと思ってますが、炎の男とガスマスクは何者なのか。
ガスマスクは「MGS1」のサイコマンティスという噂もありますが、果たして。

あと、炎まわりがやたらファンタジックですね。
炎の男の存在も含め、クジラとかユニコーンペガサスとか。



トレーラーの内容以上に感心したのがロゴでした。
「TPP」公開時に海外のユーザーがその内容を分析しており、その「TPP」のロゴの中に「METAL GEAR SOLID V」が隠れているというのが、その通りだったので。
「5」ではなく「V」というのも、何か意味があるのかちょっと気になっています。

発売予定日も明らかにされていない1本目のトレーラー。
ゲーム内容も含め、続報を待ちたいと思います。




関連記事:
気になったゲーム関連の動画 2012年12月9日
(「TPP」VGAトレーラー)

2015年9月2日 YouTube動画が非公開のためGameTrailers版を掲載。

テーマ:新作ゲーム - ジャンル:ゲーム

気になったゲーム関連の話題 2013年4月5日

ここ数日の気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(4月3日)

2013年3月25日から31日までのソフト販売本数ランキング。

1位は3DS『ルイージマンション2』で11万本、初登場2位はPSP『フェイト/エクストラ CCC』で7万2千本、3位は3DS『とびだせ どうぶつの森』5万7千本となっています。

そのほか、PSV版『朧村正』が4万5千本で初登場5位、WiiU版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』が3万3千本で同じく6位にランクイン。
Wii U本体の週間販売台数は「ドラクエ10」効果か、2万2千台と伸びています。

「ルイマン2」の2週目で11万本はなかなかですね。
個人的には『朧村正』はもう少しいってほしかったところですが、出荷本数自体、少なかったかな。



「Dragon's Dogma: Dark Arisen」の公式Web番組が11日からニコ生で配信 /4Gamer.net(4月4日)

ニコニコ生放送で『ドラゴンズドグマ ダークアリズン』を特集した番組が配信されるそうです。



4月11日に第1回が配信、全4回の配信予定。



『討鬼伝』PS Vita用アクション体験版が配信開始 /ファミ通.com(4月2日)

PSV『討鬼伝』の体験版が配信中。



シングルプレイのザコクエストをやった程度なので、まだなんとも評価できないんですが、言われている通り通常移動が重たい感じでした。
プレコミュを通じて感想や意見が送られているようなので、色々と改善されるかもしれません。



「PlayStation Vita the Best」4月の新タイトルが明らかに。「GRAVITY DAZE」など全8作品が登場 /4Gamer.net(4月4日)

『グラビティデイズ』や『塊魂 ノ・ビ~タ』などのPS Vitaソフト8タイトルが廉価版化され、4月25日から販売。



残り6タイトルは、

真かまいたちの夜 11人目の訪問者
真・三國無双
テイルズ オブ イノセンス R
魔界戦記ディスガイア3 Return
ラグナロク オデッセイ
リッジレーサー(ダウンロード版のみ)

となっています。

Vitaカード版の価格で「ディスガイア3」が3990円、「グラビティデイズ」が3570円と、廉価版と言うには値が張る印象です。
ダウンロード版を推し進める狙いでしょうか?



任天堂、ダウンロードQRコード付きニンテンドープリペイドカードを発売 /GAME Watch(4月1日)

AR(拡張現実)カードとして利用し、写真の撮影などができるニンテンドープリペイドカードが4月23日から販売開始。
専用のソフトをダウンロードし、3DSのカメラを通してカードをのぞくと、そのデザインに応じたキャラクターが登場し、写真撮影などが出来るそうです。



面白いこと考えるなぁと思いました。
同時にダウンロードソフトやデジタルコンテンツも充実させる必要がありますね。



『ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒』が4月10日に配信! 紅い閃光が再び荒野に帰ってきた /電撃オンライン(4月1日)

3DS用ダウンロード専用ソフト『ザ・ローリング・ウエスタン』の続編となる『ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒』が、4月10日に配信予定。



価格は2000円で、ダウンロードカード版も用意されているようです。

前作買ったんですが、最初のほうで放置してますね。
前作は1000円でしたから、ボリュームアップされているんでしょうか。



『さよなら 海腹川背』デビュートレイラー公開 ― シリーズ初登場の新キャラも明らかに /iNSIDE(4月5日)

2013年夏発売予定の3DS『さよなら 海腹川背』の公式サイトが正式オープン。
登場キャラクターやシステムの紹介のほか、デビュートレーラーが公開されています。



結構よく動いて、トリッキーな移動もできるんですね。
風景の立体感も興味あります。




関連記事:
「ソルサク」、「討鬼伝」、「ドラクラ」 PSVプレゼン出展PV/2013年2月19日
3DS『ひらり 桜侍』 3DS『ザ・ローリング・ウエスタン』 ニンテンドーダイレクト出展映像/2011年10月23日
PSV『グラビティデイズ』 感想/2012年11月29日
PSV『塊魂ノ・ビ~タ』 感想/2011年12月22日


テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

カプセルトイ 「なめこ んふんふストラップ6」と未完の「犬の会」

カプセルトイ「なめこ んふんふストラップ6」がコンプできました。



左下の黄なめこはカレーを持っています。


そして「夏目友人帳 物語を紡ぐ人と妖コレクション vol.1」。



いっぱい並んでいますが未コンプです。



ニャンコ先生がもう1種と夏目がゲットできず。



右、子狐の皿にはキツネの絵。



犬の会なのに夏目がいないのが本当に悔やまれます。
夏目友人帳のシリーズとは相性悪いのかな(笑




関連記事:
カプセルトイ 「なめこ んふんふクリアストラップ」と未完のニャンコ先生とか/2013年3月13日
カプセルトイ 「なめこ んふんふストラップ5」と「コップのフチ子 新色」/2013年2月13日


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

PSV『朧村正』 クリア後、なおプレイ中



PSV『朧村正』、ハードモードに当たる修羅モードで本編クリアし、さらにやり込み部分もなんとかクリアしました。



『朧村正』では魔窟と呼ばれる特別な戦闘エリアがいくつかあり、その中でも最上級の難度である「百鬼夜行」では多くのザコと親玉クラスの敵との連戦となりますが、回復アイテムと刀の霊力ケアアイテムを使いまくって無事クリアすることができました。



Wii版と違って、回避行動をひとつのボタンに割り当てられるのも大きなメリットかもしれませんね。



現在は、レベルが上がってもライフが「1」に固定されている「死狂」モードも始めております。
一応、Wii版で百姫編は一周クリアしたので鬼助編を進めているんですが、小夜戦に苦戦中です。


※本文の内容と画像が一致していなかったことをお詫び申し上げます。
なお、画像場面のチョイスに深い意味はありません。





関連記事:
PSV『朧村正』ダウンロード版を購入/2013年3月28日
Wii『朧村正』死狂モード百姫編 1周クリアしてきました +雷神戦動画/2011年2月22日
『朧村正』 漁イベント動画/2009年5月31日


テーマ:PlayStation Vita - ジャンル:ゲーム

『ダークソウル2』 IGNゲームプレイ&インタビュー映像、2ndトレーラー

昨日公開された『ダークソウル2』関連の動画を放り込んでおきます。



DARK SOULS 2 GAMEPLAY REVEAL - 12 MINUTE DEMO /IGN(4月10日)

IGNで『ダークソウル2』のゲームプレイを交えたプレゼン映像が公開。
フロムソフトウェアの谷村唯氏による日本語解説と、バンダイナムコの宮副氏(Tak Miyazoe)の通訳でゲームの解説が行われています。

※動画視聴には生年月日による年齢確認が必要となります。

また映像にはネタバレになり得る内容が含まれているかもしれません。
製品をプレイするまで内容を知りたくない、初見で死にたいという方はご視聴を避けたほうがよいかと思います。






EVERYTHING YOU WANT TO KNOW ABOUT DARK SOULS 2 /IGN(4月10日)

上の動画に続いて、同じくIGNのMarty Sliva氏によるインタビュー映像。
質問は英語ですが谷村氏の日本語による回答は収録されているので、ゲームのコンセプトについてなんとなく分かると思います。

映像には上のゲームプレイ映像もところどころ使用されています。
同じく製品をプレイするまで内容を知りたくないという方はご注意ください。







バンダイナムコヨーロッパの『ダークソウル2』のページでは、「DESPAIR」と題されたトレーラー第2弾が公開されています。

製品をプレイするまで内容を知りたくないという方はご注意ください。






関連記事:
気になったゲーム関連の動画 2012年12月9日
(「ダクソ2」1stPV)
気になったゲーム関連の話題 2012年12月29日(「ダクソ2」コンセプトアート公開、インタビュー記事)

テーマ:新作ゲーム - ジャンル:ゲーム

最近買ったマンガ 2013年4月13日

最近買ったマンガ類をいくつかご紹介。



大神絵物語 其ノ参
クサナギ伍とドタバタ活劇/文・絵:沙月ゆう



クサナギ伍(ファイブ)の特訓と戦い(?)が描かれる絵物語。
何ヶ所か現代的なワードが出ているのがちょっと気になったかな。



ほんとにあった!霊媒先生 第14巻
さばげぶっ! 第4巻/松本ひで吉



「霊媒」
やっぱり猫話が好きだなぁw
黒猫の幼少期や地獄で黒猫と隊長がいたぶられる場面がかわいかった。

「さばげぶ」
ヒロインvs.カメラ小僧とか、流れないトイレ話とか、これ少女マンガ誌でやってんだよなぁと感じましたw
絵柄やテイストが少女マンガ向けなので特に下品さは無いですけどね。
ギャグマンガですし。



【急募】村長さん 第2巻/藤原規代
図書館戦争 LOVE&WAR 第11巻/弓きいろ 原作:有川浩



「村長さん」
村の人と妖怪の人情話かと思いきや、謎の市長登場でさらに広がりを見せるか?
あと、でっかいタヌキがかわいかった。

「図書館」
県展編終了。
戦いの内容的にも政治・思想的にデリケートな部分に関してもキチンと描かれていて良かったです。



進撃の巨人 第10巻(限定版)/諌山創


巨人の正体とかアイツの正体とかありつつ、さらに巨人と人類のことなど謎もまた深まります。
ホント伏線が色々あって、また1巻から読み返さんと。
アニメも放送中でニコニコ動画でも配信されていますね。



エレンのフィギュアキーホルダー。
やっと主人公が出たw



坂本ですが? 第1巻/佐野菜見
なめこ文学全集
なめこでわかる名作文学 第2巻/画:小鳩まり



「坂本」
言動すべてがクーレスト(coolest)でスタイリッシュな坂本の生活が描かれるギャグマンガ。
スズメバチと剣を交えたり、目の前にいる人を透かして黒板を写したりと謎の多い人物です。

「なめこ文学」
「注文の多い料理店」や「走れメロス」などの名作文学を、登場人物を「なめこ」シリーズのキャラクターにしてマンガ化した作品、第2巻。
やっぱりユルいんですが「野菊の墓」はちょっと泣けました。



となりの関くん 第1~3巻(デジタル版)/森繁拓真


授業中にも関わらず独特の一人遊びにいそしむ関くんと、それに対し心の中でツッコむ(ときに楽しんでしまう)横井さん、主にふたりのやりとり(?)が描かれるギャグマンガ。
関くんの一人遊びはドミノや将棋など机の上だけに止まらず、体育の時間や避難訓練中でさえも行われます。

書店で表紙・裏表紙を見て面白そうだったんですが、電子書籍版のほうで購入しました。
のんびりした笑いだと思いますね。
アニメ化もされるそうですが、ショートアニメでしょうか。




関連記事:
買ったBD、マンガ類 2013年3月1日
買い物 2012年11月5日
最近買ったマンガ・書籍 2012年10月12日


テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

気になったゲーム関連の話題 2013年4月15日

先週のものから今日のものまで、気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(4月10日)

2013年4月1日から7日までのソフト販売本数ランキング。

1位は3DS『ルイージマンション2』で6万8千本、2位は3DS『とびだせ どうぶつの森』で4万9千本、3位はPS3『ワンピース 海賊無双2』で2万6千本。
「とぶつ森」はパッケージ版の累計販売本数が300万本を突破したようです。

そのほか気になったところでは、PS3版『NINJA GAIDEN 3:Razor's Edge』が9600本で初登場15位、2週目のPSV版『朧村正』が1万1千本で8位にランクインしています

新作ラッシュの3月が終わり、ランキングとしては落ち着いた印象。



Muramasa Rebirth out on June 25 for the Vita /Destructoid(4月10日)

PSV版『朧村正』は北米で『MURAMASA: REBIRTH』というタイトルで6月25日に発売予定。
ソフト単体での販売のほか、オリジナルデザインのVita用フェイスカバーやカスタムスキン、ポーチ、リトグラフがセットになった限定版も用意されているようです。



向こうのパブリッシャーは気合入ってますね。



なめこが高崎だるまになった! /iNSIDE(4月11日)

なめこと高崎だるまがコラボ。
キャラクター雑貨販売サイトで予約受付中だそうです。



どこで需要があるんだろ?(笑
ちなみにお値段は末広がりの8888円だそうです。



『DARK SOULS II』記者発表会リポート テーマは“誠実に殺す”!? /ファミ通.com(4月12日)

実機デモで数多の「死に様」が惜しげもなく披露された「DARK SOULS II」記者発表会をレポート。シールドデザインの公募や公認カフェの情報も /4Gamer.net(4月12日)

『ダークソウル2』の開発陣が信念を持って伝えたいテーマは――最新映像を収録した動画とともに発表会の様子をお届け /電撃オンライン(4月12日)

『DARK SOULS II』プレス発表会レポート(1): PS3/PCに加え国内でもXbox 360版が発売! /iNSIDE(4月12日)

4月8日に行われた『ダークソウル2』記者発表会イベントのレポート記事群。
スクリーンショットなども掲載されています。

発表会では先日IGNでも公開された実機デモプレイ映像によるプレゼンも行われ、前作『ダークソウル』では無かった日本国内向けXbox360版のリリースも発表されたようです。
また、発売予定日の発表は6月のE3(Electronic Entertainment Expo)のあとになるようです。



『ドラゴンズクラウン』のキャラクター紹介動画・第2弾にソーサレスが登場! 思わず目が行くのはそのセクシーさか、強力な魔法か /電撃オンライン(4月12日)

7月25日発売予定のPS3・PSV『ドラゴンズクラウン』のキャラクター紹介映像第2弾、ソーサレス編が公開。





あの『パズル&ドラゴンズ』がニンテンドー3DS版で登場!? プレサイトもオープン /ファミ通.com(4月15日)

iOS・Android向けに配信されているアプリ『パズル&ドラゴンズ』が『パズドラZ』というタイトルとなり、3DS向けに今冬発売予定と発表。
ティザーサイトも開設されています。






『パズドラ』初の公式スピンアウトアプリ『パズドラチャレンジ』配信開始 /iNSIDE(4月15日)

4月29日開催のイベント、「パズドラファン感謝祭2013」で実施されるタイムアタックダンジョンを実装したiOS・Androidアプリ『パズドラチャレンジ』が配信。



今後、第2回ダンジョンとか追加されていくんでしょうかね。
ちなみにKindle版の配信は無いようです。



「KILLER IS DEAD」、モンドが繰り出す処刑術「カタナ=アーツ」や,美女を口説き落とす「ジゴロミッション」の詳細が明らかに /4Gamer.net(4月15日)

今夏発売予定のPS3・Xbox360『KILLER IS DEAD』のアクションや敵キャラクター、そして女性を口説くジゴロミッションの紹介記事。



鮮明な画像はリンク先でどうぞ(笑

しかしグラスホッパーはエロ方面が露骨になってきたなぁw




関連記事:
『ダークソウル2』 IGNゲームプレイ&インタビュー映像、2ndトレーラー/2013年4月12日
PV 「ドラクラ」、「ビヨンドTS」、「TLoU」、「砕魂」/2013年3月25日
PV 『ライトニングリターンズ FF13』、『KILLER IS DEAD』/2013年1月20日


テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

PSV『みんなといっしょ』 ソルサクダンジョンを購入



PlayStation Vitaのソーシャルアプリ『みんなといっしょ』でプレイできるフレンドダンジョンを、先日、100階までクリアしました。
一応、さらに999階まで遊べるようなんですが、それはおいおいということにして、『ソウルサクリファイス』とのコラボダンジョンを買ってみました。



お庭に禍々しいパネルが設置されたり、死にかけの魔法使いが倒れていたりします。
ゲームはフレンドダンジョンと同様、2人のフレンドアバターと一緒にダンジョンに入り、モンスター役の他ユーザーと名刺バトルで戦います。



戦いに勝利すると「ソルサク」と同じように生贄にするか救済するか選ぶことができ、生贄にするとユーザーの攻撃力が、救済すると防御力が上がります。
こうした流れを繰り返し、連勝を目指していくことになります。



また、オリジナルの名刺も手に入ります。
私が欲しかったクロの生贄・救済名刺も手に入ったんですが、攻撃力が弱いのでダンジョン向けには使いにくいのがちょっと残念でしたね。




関連記事:
PSV『ソウルサクリファイス』 購入/2013年3月7日
気になったゲーム関連の話題 2013年3月2日
(みんいつ・ソルサクコラボ)

テーマ:PlayStation Vita - ジャンル:ゲーム

気になったゲーム関連の話題 2013年4月18日

昨日、今日の気になったゲーム関連の話題。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(4月17日)

2013年4月8日から14日までのソフト販売本数ランキング。

1位は3DS『ルイージマンション2』で5万6千本、初登場2位は3DS『カードファイト!! ヴァンガード ライド トゥ ビクトリー!!』で4万4千本、3位は3DS『とびだせ どうぶつの森』で3万6千本。
「ルイマン2」はパッケージ版の累計販売本数が50万本を突破しています。

目立った新作が無いとはいえ、5位以下の各タイトルの販売本数が1万本未満というのは寂しいものがありますね。



『みんなのGOLF 6』に桐生一馬が殴り込み! 『龍が如く』シリーズで鍛えたゴルフの腕は通用するのか? /電撃オンライン(4月18日)

PS3・PSV『みんなのGOLF 6』の使用キャラとして『龍が如く』シリーズの主人公「桐生一馬」が使えるようになるダウンロードコンテンツが販売開始。



他メーカーのゲームからキャラクターが登場するのは初めてのようです。



『初音ミク Project mirai 2(仮題)』ねんどろいどデザインのミクが主演の最新作発表! /ファミ通.com(4月18日)

3DS『初音ミク and Future Stars Project mirai』の続編となる3DS『初音ミク Project mirai 2(仮)』が2013年秋に発売予定と発表。
公式サイトもオープンされています。



そろそろ「Project mirai」も買おうかなぁ。
よく行くお店にまだ限定版が置いてあった気がするなぁ。



『解放少女』がPS3でアドベンチャーゲーム化 /ファミ通.com(4月18日)

3DS『GUILD 01』に収録され、単体でダウンロード販売もされている『解放少女』をアドベンチャーゲーム化した『解放少女 SIN』がPS3向けに2013年発売予定と発表。
ADV化に当たるのは『シュタインズゲート』を手がけた5pb.。



オリジナルのようなシューティングパートとかあるんでしょうか?



【Nintendo Direct】『ヨッシーアイランド』シリーズ最新作が3DSに登場 /iNSIDE(4月18日)

【Nintendo Direct】Wii U『ピクミン3』の国内発売日が7月13日に決定! /iNSIDE(4月18日)

【Nintendo Direct】『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』発表、3DS向けに来年発売 /iNSIDE(4月18日)

昨日、任天堂の岩田聡社長によるプレゼン映像「ニンテンドーダイレクト」が配信されました。
現在も公式ページやYouTubeの公式チャンネルで見ることができます。



個人的に特に気になった情報としてはWiiU『ピクミン3』の発売予定日が7月13日と発表されたことと、SFC『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の続編となる3DS『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』が2014年発売予定と発表されたことでした。

「ゼルダ トライフォース2」は見下ろし型ではありますが、3Dフィールドとなって高低差の表現や壁画になって壁を移動するなど、新たなギミックがあるようです。
ニンテンドーeショップでは3D立体視対応のPVが配信されています。

『ピクミン3』は7月ということで、Wii Uの新作タイトルの情報もさらに出して購入意欲をかき立ててもらいたいですね。



PS3『パペッティア』の公式サイトがリニューアル /『パペッティア』公式サイト(4月18日)

9月発売予定のPS3『パペッティア』の公式サイトがリニューアルされ、物語や登場人物の紹介のほか、日本語版ストーリートレーラーも掲載されています。



そういやタイトルから(仮)が取れてますね。
PVのナレーションは藤原“野原ひろし”啓治さんでしょうか。




関連記事:
3DS『初音ミク and Future Stars Project mirai』体験版でARライブをちょこっと体験/2012年2月23日
気になったゲーム関連の話題 2012年11月7日
(「解放少女」DL販売)
PV 『パペッティア(仮)』、『マリシアス リバース』、『アサクリ3』/2012年11月13日

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

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